妊娠出産でもらえるおかね

妊娠出産でもらえるおかねについて、まとめました。





妊婦の助成費

住んでいるところによって少し内容は変わりますが
妊婦健診には交付された「妊婦健康診断受診票」
使えば区や市が検査費用を負担してくれます。
1ヶ月に1度妊婦健診があるため、14回分出してくれる
地域が多いです。

出産育児一時金

出産費用は平均40〜50万かかりますが
子供1人につき出産育児一時金42万が
支給されます。
支払い方法は色々ありますが「直接支払い制度」を
利用すると、窓口で大金を支払う必要がなくなります。

出産手当金

産休に入ると給与が出なくなるため、出産後の生活を
支えるため出産手当金が支給されます。
産休に入る前の月収の約2/3が休んだ日数分受け取れます。
例えば18万の給料だったなら、出産した日から3〜4ヶ月後くらいに
約39万支給されます。

育児休業給付金

育休中、給与が出ない代わりに国から支給して貰えるお金の事です。
育休に入る前の月収の67%が支給され、半年後からは50%が支給されます。
育休延長にも対応しています。
産休に入る前に手続きをしておきましょう。

傷病手当金

健康保険に加入しており、妊娠トラブルなどで連続して3日以上休んだ場合、傷病手当金が出ることがあります。月収の約⅔ が最大1年6ヶ月まで受け取れます。
手続きとしては、申請書をネットでダウンロードして、病院で医者の記入をもらってから会社に提出(郵送)すれば完了です。

高額療養費

治療や医療にかかったお金が限度額を超えたら高額療養費制度を利用することにより、超えた部分のお金が戻ってきます。限度額は年齢や月収によって変わってきますが一般的なご家庭の場合約80,000円くらい
もし帝王切開などで別途窓口で30万支払ったとしても、後で約22万戻ってきます。
窓口で30万の支払いができない時の場合に、事前に限度額認定証を先に発行して窓口で提示すれば80,000万支払うだけでOKになります。

 

失業給付金 受取期間の延長

出産を機に、仕事を辞める人もいると思います。退職する前1年間で6ヶ月以上雇用保険に加入していたら失業給付金が受け取れます。失業給付金の金額については退職前の月収や年齢によって変わってくるのでネットのシミュレーションで試してみると便利です。
失業給付金の受給期間は退職した次の日から、1年間が原則です。ですが子供がいて就職活動が出来ない親のために申請をすれば、受給期間がプラス3年延ばすことも出来ます。

 




 

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